お知らせ

2017.8.28

「心・技・体」でまず一勝を

9月になると、実はセンター試験までもう時間がありません。年が明けてセンター試験までの1月という時間は、現状維持・健康管理のための時間です。・・・となると学力アップのために残された時間は実質3か月。「私大や二次までなら時間はもう少し残されているのでは?」と思った人は、まだ少し糖分が多めです。

 

 

 

 

センター試験900点満点で、例年ベースで考えると600後半とれていないと国公立大学の可能性はついえると思っていましょう。いきなりの残酷宣言ですが、「DやE判定で合格した人もいる」のと「DやE判定でも合格できる」のは別のことです。希少なケースをアテにするのはサクセスストーリーとしては面白いですが、えてして出願時点で不合格水域にとどまっていることが多いので冷静に考えましょう。センター試験での十分な得点がないと後期は特に絶望的な勝負を強いられます。

 

 

 

750からは地方ブロック大学が視野に入ってきます。そして医学科志望なら、800以上を死守しましょう!800台がないと第一段階選抜でシメられる不安が生じ、勝負の舞台にも立てないかも・・・そして最恐なのが、後期出願先も見当たらなくなること。なにもできずに受験終了・・・そんな辛い受験は、絶対にイヤです!

 

 

 

今回はよくここまでネガティブな文面を読んでいただきました。でもいちど最悪のことを想定しておくと、底打ちして「そうならないようがんばろう!!」ってメンタルに、なりませんか?・・・・・・なってください!

 

 

秋以降は、相撲でいう「心・技・体」を意識して過ごしましょう。

「心」

  →これから受験する試験はすべて、

   がっつり得点する!合格が欲しい!

   とガツガツしましょう。「あと〇日

   か、ああそう・・・」と淡白なの

   は、自分をうごかす熱量不足です。

技」

  →むろん学力増強です。ひとつのミス

   すら、自分に許さない意気。

「体」

  →よく食べ、よく眠る。ストレスを抱

   えているならなおさら必要。ここで

   太ったって合格後に絞ればすむ

   いま大事なのは、カッコじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 


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