お知らせ

2020.3.10

東京大学(2020前期)の自由英作文

 

 

 

 

 

お題はこれです。

 

 

 

 

 

私たちは言葉を操っているのか、

それとも、操られているのか、

あなたの意見を60‐80語の英語で

述べよ。

 

 

 

 

 

 

さっそく考えてみました。

受験生の教養というか、社会を

見つめる視野がどれだけ広く

深いかを試されているようで

すこし怖いテーマです。

 

 

 

 

 

今回は「言語を操っている」立場で。

日本語で構想を考えてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの人が日常生活で言語を操って

様々な用事を済ませているのは事実。

数字や記号を含めた言語を上手に

操る生徒は一般的に、要求される

レベルを満たしていてよい成績を

とるとみなされる。言語を上手に

操る労働者は、周囲の同僚や顧客と

良好な関係を築きその結果、

よい業績をあげることが多い。

さらに、外国で生活する際には

その国でひろく使われる言語を

うまく使えることが要求される。

このことは、私たちが言語をうまく

操れてはじめて生活できることを

意味している。

 

 

 

 

 

 

英語にしてみた。

 

 

 

 

 

 

Undoubtedly most poeple use

the languages and do many kinds

of everyday tasks. Workers who

can operate the languages well

can get along with their colleagues

and their clients or customers, so

that such workers will be likely to

bring a big success. Moreover,

when one wants to work in

another country, it is indispensable

to be efficient in the language

widely used there. This means

that we cannot live until we can be

proficient in the language.

 

 

 

 

日本語の構想であった「生徒」の

くだりは、語数オーバーになったので

削りました。現実に、言語なしで

やっていくのは困難だよ、

ということを書きたかったので、

学業に関する言及を取り下げました。

 

 

さあ、次の受験が控えている人は、

これからがんばりましょう!

 

 

 

 

書く力を鍛えて、

自由英作文で高得点をあげる。

これなしでは、大学合格を

望めない時代になってきましたよ。